- 2008-06-19 (木) 14:28
- 昭和の飲み物
「スカッとさわやかコカコーラ!」や「コークと呼ぼうコカコーラ」のキャッチフレーズで一世を風靡したのが昭和30年代後半であった。
あの有名な加山雄三のコマーシャルがテレビに流れたのが1967年というからまさに僕が小学生の頃からコカコーラが普及したのである。
ピンキーとキラーズのCMも記憶に残っている。
それまでは炭酸飲料といえばサイダーしかなかったので子供のみならずことなんまでもがコカコーラに飛びついたものだ。
感想としては「おいしいのかマズイのかよくわからんが、何か薬臭いなあ」というのが大方の感想であった。
それもそのはずコカコーラは麻薬のコカインを原料に約養子として開発されたものだからである。
しかし当時のぼくたちはそんなことはとしっちゃーいない・・・
「おいしければそれでいいのだっ」ということで毎日のおやつ、レジャーや行楽の必需品となっていったのである。
ただ何事も反動というものがあって、1970年代には「コーラを飲みすぎると骨がもろくなる」といううわさが広がり、他の飲み物の選択肢が増えたこともあってぼく自身はコーラから離れていった。
ただ今でもコーラの味だけは鮮明に思い出せるので、そういう意味ではほかに比較するものの見当たらないコカコーラ独自の味だったんだなあと思う。
また久しぶりに飲んでみるかなぁ~
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