- 2008-05-14 (水) 10:51
- 昭和の風景
ろくは男の子なので、当時の男の子の姿しか記憶にないのですが夏は上半身はランニングシャツ、下は半ズボン、靴などはかないでぞうりか下駄が一般的でした。
当時の白黒写真を見てもらえばうそでないことが分かります。
衣類にツギのあたっているのも恥ずかしくないぐらい一般的でした。
それにひきかえ最近の子はすごくおしゃれなカッコウになりましたね。
赤ちゃんでさえブランド物の衣類を身に付けています。
少子化でずっと大事大事に育てられるんでしょうね、それは大変結構なことと思います。
ただ、「腕白でもいい・・・たくましく育ってほしい」という某ハム会社のCMに代表されるような「たくましさ」がなくなってしまったのは事実だと思います。
昭和30年代の少年たちは本当に元気だった・・・
日が暮れるまで野山を駆けずり回っていた。
今は社会環境の変化から、公園で遊ぶことさえも危険視されるようになって、子どもたちはおちおち外で遊べなくなってしまいました。
着るものは素敵になって「腹ペコ」の経験すらなくなりましたが、これは幸せと呼べるのでしょうかね?
なんの心配もなく無邪気に子供達が遊べる時代が再び来てほしいと思います。
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