- 2008-04-25 (金) 0:01
- 昭和の飲み物
さあ、暖かくなってきました。
ゴールデンウイークはもう初夏なんですね。
人間とは現金なもので寒ければ「暖かいほうがいい」といい、暑ければ「冷たい方がいい」というんですね、今も昔も・・・
今まではショーチューのお湯割りなんぞを飲んでいた私も初夏の畑で汗をかいた後は「なんといってもまずビールでなければならなくて・・・
醜いことに作業の半ばからはビールのことしか考えられなくなりまして「はあ、はあ、はあ、ビールの為ならエ~ンヤコ~ラッ!くどくは言わぬびいるをくれぇぇっ」という状態になってしまう訳であります。
共感していただけるオトーサンも多いのではないでしょうかね。
さて、そのビールですが昭和30年代は「お高い飲み物(もしくは酒)であったそうで会社の社員旅行などで「ま、まあまあっ・・・どうぞどうぞ」という宴会にビールが一般的になったのには高度経済成長の後ろ盾があったのですね。
どこかの酒好きの作家の弁に「ロクにアルコールも入ってないくせになんでこんなに高いんだっ」というのもありました。
今では発泡酒やさらに「第3のビール」などというものが発売されて庶民の味方になっていますが、正直「ドイツが羨ましい」と感じている人もいるでしょう。
昭和という「世界でも類まれなる発展をした時代」を経てもビールは中々安くはならず、僕たち庶民は相変わらず焼酎で一日の疲れを癒すのでありました。
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